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Vol.00100■100回の物語 2005年9月13日
「シロ猫ピッピのおいら物語」が100回になった。50の時も、「いっぱいってことらしい」って言ったけど、100はもっといっぱいらしいな。始めた時アイツは、
「メルマガが続くように、ピッピがいつまでも元気でいてくれますように。」
と思いながらおいらの隣でパソコンをカタカタやってた。
「どうか100回まで生きていますように。」
とも思ってたぜ。

ほんとうに100回になった。おいらは生きてる。しかも、元気だ。右耳が相変わらず痒いのと、最近あったかくなってきたせいか、久しぶりに出てきたノミがうっとうしいけど、それ以外、文句はない。アイツはサンデッキに来るたびに、おいらがあちこち違うところで昼寝してるもんだから、「ダルマさんが転んだネコ」と笑う。なんだよ、ソレ? 

あんまり陽が当たっても暑いし、アニキが来たら微妙に間を空けるし、子どもが帰って来ると真ん中を行ったり来たりするから脇が安全だし、夕方になると手すりの影が伸びてきて寒くなるし、いろいろあって場所を変えてんのさ。いいじゃないか、同じとこに寝てなくたって。

「ネコがメルマガぁ? 寝て喰って散歩して、他になーんにもすることもないのにメルマガぁ?」
と笑ってた連れ合い。最近はなにも言わない。あきらめたのか、四つ足でも言うことがあるってわかったのか・・・。多分、あきらめたんだろうな。でも、
「週2回なんてネコにしちゃぁ、多くないか?」
とアイツにこっそり言ってたけど、アイツは 「そお?」 と言ったきりだった。
「ネコは週1 回で十分。」
って言いたかったらしい。

こんなんでよければ、まだまだ続くさ。ニュージーランドはいいとこだし、アニキも元気だし、オブリはおいらたちの庭で片足上げてイヌみたいにおしっこしてくし、子どもは相変わらずうるさいけど、
「いいよ、ピッピ寝てても。ボク、学校行っちゃうから」
と言っておいらをベッドに寝かしておいてくれる。

「いいやつだな。」
と思ったら、
「こら〜、ピッピをどけて、ちゃんとべッドメイクしてから学校行きなさ〜い。」
とアイツがキッチンで怒鳴ってる。まっ、こんな感じだけど、おいらは生きてる。メルマガはまだまだ続くさ。(つづく)

     (最近のおいら。相変わらずカメラ目線しない無愛想なやつさ→)

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