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Vol.0103■お遊戯ネコ 2005年9月27日
サンデッキを見るたびに、おいらがあちこち違うところで寝てるもんだから、アイツはおいらを「ダルマさんが転んだネコ」と笑う。まっ、どーでもいいんだけどね。で、アニキはなんて呼ばれてるかというと、こっちは「お遊戯ネコ」だ。まぁ、次から次へとよく考えるよな〜。

なんでお遊戯かっていうと、
連れ合いがアニキを抱いて前足の下に手を入れる。
アニキはその手に前足をかける。
連れ合いが手を揺らす。
アニキの前足も揺れる。

それがお遊戯なんだと!よくわかんないよな〜。   (ただ今、お遊戯中→)

連れ合いはアニキの肉球が手に触って気持ちいいらしい。アニキは肉球をこすってもらって気持ちいいらしい。で、1人と1匹は(2匹じゃないからね)はこれが気に入ってるらしい。アニキがヒマそうにそのへんに寝そべってると、
「チャッチャ、アレやろっか?アレ?お遊戯の時間だニャーン♪」
とか言って、連れ合いはスリスリスリスリと始める。アニキも前足を預けながら、なんとなく目はトロ〜ン。よっぽど気持ちいいらしい。

「ピッピもどうだ?」
って、おいらにふられたこともあったけど、いくらやっても目はパッチリ。全然トローンとなんかしてこない。ちゃんと爪をしまうアニキと違って、おいらのは時々出てきちゃうから、ちょっとでも引っかかると、
「イテッ!」
と大騒ぎ。けっきょく、
「ダメだピッピは。嫌がってる」
と勝手に決めつけて、腕からポイッ。

やっぱりおいらは愛想がわるいんだろうな。まっ、どーでもいいんだけどね。で、おいらの芸はそのへんでゴロゴロするダルマさんが転んだが精いっぱい、ってことになったらしい。いーじゃないか、お遊戯なんかしなくても。そうそう、「おいらとアニキの写真館」にお遊戯写真があるぜ。(つづく)
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